エントリー前に、計算を済ませる。
FX・CFDのトレード前に、適正ロット・必要証拠金・リスクリワード比率・必要勝率を一括計算します。損切りラインからロットを逆算して、堅実にトレードするための準備ツールです。
トレード準備ツール
1回のトレードで失う上限を資金の何%にするか。1〜2%が標準です。
いま見ているレート(=現在価格)を入力してください。
損切り価格: ―
利確価格: ―
売値と買値の差(=取引コスト)です。損切り損失に上乗せし、利確利益から差し引きます。
ドル建て銘柄の損益・証拠金を円換算するために使います。
入力した数値はあなたのブラウザ内にのみ保存され、サーバーには送信されません。
適正ロット
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リスクリワード比率
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必要勝率 ―
入力した数値はあなたのブラウザ内にのみ保存され、サーバーには送信されません。
実効レバレッジ
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リスク評価
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本ツールは資金管理の参考計算用です。実際の必要証拠金や損益はブローカーのレート・スプレッド・手数料などにより異なる場合があります。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
バルサラの破産確率
あなたのトレード(リスクリワード比率)が、破産確率の表でどの位置に当たるかを示します。勝率は人によって異なるため、該当するリスクリワード比率の列(縦)を強調しています。強調された列を見下ろすと、勝率ごとの破産確率が分かります。
- 1%未満(安全圏)
- 1〜10%
- 10〜40%
- 40〜80%
- 80%以上(危険圏)
※1トレードあたりのリスク2%・資金が50%以下になった時点を「破産」として算出した参考値です。実際の破産確率は運用ルールにより変動します。
使い方のコツ(堅実にトレードするための5つの心得)
計算できることと、実践で守れることは別問題です。迷ったときに立ち返るためのベストプラクティスをまとめました。
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損切り額を先に決める。ロットは後から付いてくる
ロットを感覚で先に決めると、損切り幅が広い日だけ損失が暴れます。逆に「1回に失ってよい金額」を先に決めれば、どの相場でも損失額がほぼ一定になります。順番がすべてです。
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1回のリスクは口座資金の1〜2%以内
2%なら10連敗しても資金の約8割が残り、立て直しが利きます。5%を超えると、数回の連敗で心理的に耐えられなくなります。リスク率のスライダーは原則2%から動かさないのが正解です。
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リスクリワード比率は1:2以上を目安に
RRが1:2なら必要勝率は33%です。つまり3回に1回勝てばトントン。RRを上げるほど必要勝率が下がり、手法の余裕が生まれます。ただし利確を遠くしすぎると勝率自体も下がるので、セットで考えてください。
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実効レバレッジは5倍以下に
レバレッジが高いほど値動きに対する心理的余裕が失われ、早すぎる損切りや逆張りなどのミスを誘発します。実効レバレッジが1桁を超えたら、ロットを落とす合図だと思ってください。
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スプレッドとスリッページを忘れない
このツールはスプレッド(=売値と買値の差)とスリッページ(=注文価格と約定価格のずれ)を含みません。実際の損益は表示よりわずかに不利に振れます。損切り幅は少し余裕を持って設定しましょう。