どうも、ほたるです。
今回は通信系の契約の最適化について書いていきます。 このポストでちらっと触れた話ですね。
結論から言うと、スマホ料金や光回線の契約は、知識がある人とない人で差がとんでもなく大きくなっています。
この差を放置しておくのは非常にもったいないです。
そのため、最低限の知識を身につけておくことをおすすめします。 というのが今回の話の趣旨です。
情報弱者は搾取され、強者は会社をうまく利用している
スマホや光回線の契約において、情報を持っている人と持っていない人で大きな差が生まれています。
年齢というか世代の影響もあると思います。
しかし基本的には、気づいて積極的に動く人と、気づかないもしくは対策せずに食い物にされている人がいる構図になっているのだと思っています。
食うか、食われるかみたいなことが普通に起きています。
情報弱者は、どこまでも搾取されていきます。
一方で、知識がある人はそういう携帯会社や光回線会社をうまく利用している。そんな状態です。
健全な状態とは思いませんが、おそらく会社側が考えを改めない限りこの傾向は続くはずです。
だからこそ、この分野の最低限の知識を身につけておくことが大事だと思います。
得意にならずとも、置いていかれないくらいには動くぐらいの意識は持てれば良いよね、という感じですね。
スマホ料金の選び方は本当に難しい
スマホ料金は選ぶのが本当に難しいです。 ただ、
大手キャリアをそのまま使うのはおすすめしない
大手のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)をそのまま使うのは、あまりおすすめできません。
サブブランドすら、最近はそういう傾向になっています。 昔はサブブランドなら安かったんですけどね…。
2026年4月時点のおすすめ
2026年4月時点でのおすすめをまとめます。
軸にするなら「日本通信SIM」か「povo」。 この2つを軸にすると大きく間違いがなく、最適化に近づきます。
- 日本通信SIM - 通話+データのバランスが良く、コスパ最強
- povo - 使い方に応じてかなり柔軟に選べる料金体系で、サブにもぴったり
- 楽天モバイル - データを毎月とことん使い倒す人なら、ギガ無制限が熱い。
ほたる は日本通信SIMをメイン、povoをサブにするのが基本ですね。
Arrows Alpha を安く買うために一旦、日本通信からiijmioへ変えていますが、半年後ぐらいにはまたこの構成に戻る予定です。
大手キャリアやそのサブブランドは、MNPキャンペーンで安く端末を買うときぐらいでしょうか。
端末を安く買う観点でのおすすめ
端末を安く買う観点では、大手キャリアや大手キャリアのサブブランドを踏み台的に使うのはアリです。
また、iijmioは端末を安く購入できるチャンスが多いし、通信料金も安いのでバランスがいいかもしれません。
あと、最近目にする2年の格安レンタルは、うまくやればかなりオイシイ契約になります。
レンタルと通信プランは別ものになっているらしく、レンタルは継続して、通信は高い大手キャリアではなく格安SIMに変更するスキームが確認されています。
残クレなので、基本的に2年間使ったら返却した方がいいというものですが、興味がある方は調べてみると良いかもしれません。
光回線はさらに選ぶのが難しい
光回線はスマホ以上に選びにくい分野です。
ずっと同じ会社を使い続けるのは損している可能性が高い
ここで重要なポイントです。ずっと同じ会社を使い続けるのは、相対的に損している可能性が高いです。
実際に、解約しようとするとそれだけで安くなることもあります。 先日、自分自身もビッグローブ光へ解約を申し出たら、毎月-1,000円安くなる条件を提示していただきました。
来年、また試そうと思います。 別に条件が出なくなっても、他にいくつもキャンペーン付きで契約する会社はありますからね。
定期的に見直すことをおすすめ
価格.comとかで市場動向を把握しつつ、定期的に見直すことをおすすめします。
光回線は乗り換えキャンペーンや長期利用割引など、状況が変わるので定期的なチェックが大切です。
通信費は家計の中で大きな割合を占めるようになってきている
通信系の負担は、家計管理において大きな割合を占めるようになっています。
なぜなら、通信はインフラとして、そして娯楽として重要なものになっているからです。
YouTube・Netflixなどのサービスは、生活の一様式として確立されてきている実感があります。
多少の負担はしょうがないところではあります。 ですが、不当にお金を払っているような状況は避けたいですよね。
他に使いたいところはたくさんありますし、もっと少ない負担で同じぐらいの満足度が得られますから。
まとめ:面倒でも定期的に見直そう
つまり、通信系の契約の最適化は、現代を生きるために不可欠なものになっていると言えます。
面倒だと思っても、定期的に最適化できているか見直しましょう。
下手な節約するよりずっと効果的で合理的ですよ。
この記事が、皆さんの家計が少しでも良くなるきっかけになれば幸いです。