その買い物、労働何時間分?
手取り収入(月収・年収どちらでも入力可)と労働時間からあなたの実質時給(=1時間働いて実際に手に入る金額)を計算し、支出が「労働何時間分」に相当するかを換算します。
時給換算ツール
収入の入力方式
円
時間
分
日
円
入力した数値はあなたのブラウザ内にのみ保存され、サーバーには送信されません。
あなたの実質時給
―
この支出は
労働日数で言うと
週1回続けると年間
使い方のコツ(続けるための5つの心得)
計算できることと、行動が変わることは別問題です。挫折せずに使い続けるためのベストプラクティスをまとめました。
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全部の支出を換算しない
すべてを換算すると疲れて続きません。「5,000円以上の買い物で迷った時だけ使う」など、自分ルールを1つだけ決めておくのが正解です。
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自分の時給は一度計算したら暗記しておく
「自分はだいたい時給1,500円」と覚えておけば、店頭で「3,000円=2時間分」と暗算できます。ツールは確認用、日常は暗算で運用するのが現実的です。
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換算しても買うものは買う
目的は支出を止めることではなく、納得感のある支出にすることです。「労働3時間分でも、これには価値がある」と思えたなら買ってOK。罪悪感を生む道具にすると、人はツールから離れます。
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通勤時間込みの時給も一度見ておく
通勤込みで計算すると実質時給はかなり下がります。「在宅勤務の価値」「職住近接の価値」が数字で見えるようになる、隠れた活用法です。
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月末の振り返りに使う
家計簿アプリが「記録」なら、このツールは「判断」です。月末に大きな買い物を2〜3件だけ換算して「この判断は正しかったか」を振り返る。それだけで支出の質は上がります。